それぞれに適した冷凍保存法を学び、家事の効率化を考えよう

冷凍保存で確実に家事の効率が上がる!冷凍できる食材を一挙公開

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冷凍保存は食材によりやり方を変える

基本的な冷凍保存法について

ひき肉や鶏肉、豚肉や牛肉などの肉類は、下味をつけて小分けにして冷凍するのが一番使い勝手が良くて簡単な方法です。
下味も、塩コショウだけでも良いですし、砂糖やお酒、しょうゆなどに漬け込んでおいても後の調理が楽になります。下味をつけておくことでお肉が傷みにくくもなりますし、味つけも最小限で済みます。
野菜類も、基本的には冷凍出来ます。ただし冷凍後はサラダなどの生食は避け加熱料理にしてください。もやしは冷凍したほうが加熱調理した時に味しみが良くなり美味しく食べられます。冷凍する前に一度水洗いをしてよく水を切ってから冷凍してください。野菜は基本的に水洗いして水気を拭き取ってから冷凍します。キャベツはくし形切りや千切りにして冷凍したほうが使い勝手が良いですし、青菜も五センチ幅に切ってから冷凍したほうが便利です。

冷凍した野菜類はそのまま調理する

お肉は解凍してから炒めた方がすぐに火が通りますし焦げにくくなりますが、野菜類に関しては凍ったまま調理するのが基本です。
自然解凍すると野菜から水分が出てきたりして味が悪くなることもあるのでそのまま火にかけて調理しましょう。冷凍野菜はもうすでに切ってあるのでそのまま調理することで調理時間の短縮につながります。買ってきてすぐに冷凍してあれば鮮度も良く栄養価は高いので、すぐに使わないのなら野菜は冷凍保存が一番です。ただ切っておくだけで下ごしらえになるのでとても簡単ですし、もやしなど傷みやすい食材も2週間はもつので給料日前などお財布事情が厳しい時は重宝します。
料理を一から作るのは手間ですが、作業を小分けにすると案外楽なものです。下ごしらえもまとめてやればかなりの時間短縮になるのでやってみてはいかがでしょうか。


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